パハルプールとプティアも訪問「首都ダッカとバングラデシュ北部周遊 3泊4日」|インド発着ツアー・インド発着海外旅行 SAIYU INDIA

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[コース番号:IFBDD]

首都ダッカとバングラデシュ北部周遊3泊4日

いま注目のバングラデシュ、充実のダッカとバングラデシュ北部周遊。

    • 左より、世界遺産パハルプール、タンガイル村の女性、ダッカを行き交うのリキシャ
      左より、世界遺産パハルプール、タンガイル村の女性、ダッカを行き交うのリキシャ
日程
  地名 摘要
1 デリー
ダッカ
タンガイル村
ボグラ

(朝の国際線にて、デリーより空路ダッカへ。)

ダッカ着後、ガイドの出迎えを受け、専用車にて、UBINIGが支援するタンガイル村へ(片道約3時間)。UBINIGは伝統を守りながら地元産業の発展に努めるNGOで、村では有機農法による農業やジャカード織の機織りの現場を見学します。ダッカの町の喧騒とは異なるバングラデシュの村の滞在をお楽しみください。その後、ボグラへ。

食事 朝:− 昼:○ 夜:−
ボグラ泊
2

ダッカ
パハルプール
プティア
ダッカ

専用車にて出発。亜大陸最大の仏教僧院遺跡世界遺産パハルプールと、ラジシャヒ郊外のプティアのヒンドゥー教寺院群ゴヴィンダ寺院ゴパ−ラ寺院シヴァ寺院)を見学。その後、ダッカへと戻ります。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:−
ダッカ泊
3 ダッカ 専用車にてダッカ郊外にある古都ショナルガオンを訪問(古い建物が並ぶパナム・ナガール等)。昼食後、リキシャと人でにぎわうオールドダッカ、ブリゴンガ川の船着き場ショドル・ガットスターモスクなどを見学します。
(時間が許せば、NGOの運営する人気ショップ「Aarong」やスーパーなどもご案内が可能です。)
食事 朝:○ 昼:○ 夜:−
ダッカ泊
4

ダッカ
デリー

見送りを受け空港へ。

(空路、デリーへ。)
食事 朝:○ 昼:− 夜:−

ここがポイント!
  • 3泊4日で見るバングラデシュ。
    首都ダッカと北部に残る歴史遺産、そして美しい農村。

    展する大都市ダッカとNGOの活動により伝統的な地元産業が支援される村、豊かなバングラディシュ北部の歴史遺産を訪問。インドのナーランダ僧院を彷彿させるインド亜大陸最大の仏教遺跡のパハルプール、素晴らしいテラコッタ芸術が残されているプティアのムガール朝時代のヒンドゥー寺院を訪問します。
  • ダッカのイメージといえば、オールド・ダッカとショドル・ガット
    近年の発展めざましく日系企業の注目が集まるダッカですが、まだまだ「バングラデシュ」のイメージ通りのリキシャと人と物が交錯する活気あふれる場所も。 オールド・ダッカの町並み、船着き場、そして市場など、バングラデシュのエネルギーを感じられる場所へご案内します。
  • 美しいバングラディッシュの村
    水の豊かなバングラディッシュではほぼ一年中農業がおこなわれ、村は常に活気にあふれています。働き者の女性たち、手伝う子供たちの姿など、どこか懐かしい景色があります。
  • ご希望に合わせた各種アレンジ、日本語ガイドの手配も可能です。
    延泊やデリーでの空港送迎の追加手配も承ります。お気軽にご相談ください。バングラデシュでの日本語ガイドも手配可能です。ただし、人数が限られておりますので、お早めにお申込みください。


旅行のご案内とご注意

    日程について:
    2日目の行程は移動距離が長いため、ダッカ到着は夜遅くなることがあります。また、ダッカは交通渋滞が頻発している町です。平日のラッシュアワーは移動に時間がかかります。予めご了承ください。金曜・土曜日はバングラディッシュの週末にあたり交通渋滞は改善されます。

    デリー/ダッカ間のフライトについて:
    12月、1月は霧の影響を受け、デリーからの朝のフライトに遅延が発生することがあります。

料金
<ランドパッケージ料金>
下記料金にデリー/ダッカ間の往復航空運賃は含まれておりません。手配をご希望の場合はその時に手に入る最安値でご案内させていただきます。

■スタンダードホテルプラン

2名様参加の場合の1名様料金
(2名1室)
(お問合せください)
1名様参加の場合の1名様料金
(1名1室)

■デラックスホテルプラン

2名様参加の場合の1名様料金
(2名1室)
(お問合せください)
1名様参加の場合の1名様料金
(1名1室)

※上記料金の他に、インド政府課税のサービス税9.0%を別途加算させていただきます。

[料金に含まれるもの]

  • バングラデシュ内の専用車および英語ガイド料金 ※バングラデシュでの日本語ガイドをご希望の場合、4日間INR6,000-にて追加手配を承ります。
  • 日程表記載の各観光地における入場料
  • 日程記載の宿泊費用・サービス料
  • 食事(朝3回 昼3回 夜0回)

[料金に含まれないもの]

  • デリー/ダッカ間の往復国際線航空券運賃
  • ガイド、ドライバー、ポーターなどへのチップ
  • 個人的費用(飲み物や通信費、洗濯代、医療費等)

    [バングラデシュ査証取得代行のご案内]
    バングラデシュ査証の取得を代行手配いたします。弊社にご依頼いただいた場合、取得に2〜10日間(不規則)かかるため、2週間前にはパスポートをお預かりさせていただきます。

    料金:査証代実費 無料
       取得代行手数料 INR3,500/-
    ※査証申請の際写真2枚(4.5cm x 3.5cm)が必要
  • ※3名様以上、2部屋以上、12歳未満のお子様料金やエキストラベットについてはお問い合わせください。
  • ※大幅な為替レート(対米ドル)の変動が生じた場合には料金が変更になることがあります。お申し込みの際にご確認ください。

利用予定ホテル
    ■スタンダードホテルプラン
  • ダッカ:ベスト・ウエスタン・ラ・ヴィンチ
    (Best Western La vinci)
  • ボグラ:ナズ・ガーデン
    (Naz Garden)
    ■デラックスホテルプラン
  • ダッカ:パンパシフィック・ショナルガオン
    (Pan Pacific Sonargaon)
  • ボグラ:ナズ・ガーデン
    (Naz Garden)
  • ナズ・ガーデン

    ナズ・ガーデン
    客室の一例

  • パンパシフィック・ショナルガオンの客室の一例

    パンパシフィック・
    ショナルガオン 客室の一例


  • ※ボグラのホテルはスタンダード、デラックス各プラン共通となります、「Naz Garden」は、シンプルな設備のボグラで一番のホテルです。
    ※上記以外の宿泊施設や、ホテル指定、延泊等をご希望の方はご相談ください
<お問合せ・お申込み>
西遊インディア SAIYU INDIA Pvt.LTD
TEL:+91 01244017901
Mobile:+91 9810255705
e-mail:india@saiyuindia.com
営業時間 月曜〜土曜 9:30〜18:30 
※日曜・インドの祝祭日はお休みいたします。




バングラデシュの魅力と首都ダッカ

都市人口1500万人を越える大都会として発展を続けるダッカ。インドから来ると一見インドとよく似た人々の顔立ち・服装に、まるで国内移動をしてきたような印象を受けます。
しかしながら、バングラデシュはインドとはまったく異なる国。人々の外国人に対する興味や人懐っこさ、野菜と肉・魚が多い食事、どこか「アジア」を感じさせる景色・・・。また、イスラム教の人口が90%近くを占めますが、他のイスラム圏の国々と比べてイスラム色を感じさせない国でもあります。町を歩けば、人々が語りかけ笑顔あふれるのがバングラデシュの魅力です。

ブリゴンガ川の船着き場ショドル・ガット

ブリゴンガ川の船着き場ショドル・ガット
小さな渡し船や各地への定期船が集まります

ショナルガオンの古い町並み

ショナルガオンの古い町並み

気さくなバングラデシュの女性たち

気さくなバングラデシュの女性たち

外輪船ロケット・スチーマーを見かけることも

外輪船ロケット・スチーマーを見かけることも

オールドダッカでは馬車も活躍

オールドダッカでは馬車も活躍



タンガイルの村へ

UBINIGの支援するタンガイルの村では、有機農法の現場や伝統のジャカード織の工房などを訪問。ダッカから少し足を延ばすと異なるバングラデシュが見えてきます。
ショナルガオンの古い町並み

村の子供たち

煎り米(ポップ・ライス)を作る女性。

煎り米(ポップ・ライス)を作る女性。

ジャカード織でサリーを作る男性。

ジャカード織でサリーを作る男性。



バングラディシュの歴史遺産 パハルプールとプティア

ガンジス川とジャムナ川に挟まれた肥沃な土地には古くから王朝が栄え、現在もその遺産が残されています。

パハルプール Paharpur
8世紀半ばに繁栄したパ−ラ王朝時代には仏教が保護され、壮大な僧院が築かれました。僧院の中央にある十字形の仏塔は圧巻でその基壇部にはテラコッタのレリーフが施されています(現在は一部を除きほとんどがレプリカ)。
1985年にユネスコの世界遺産に登録されたインド亜大陸最大の仏教僧院址です。 休日にはバングラデシュの観光客もたくさん訪れます。

 

パハルプール僧院址

パハルプール僧院址

プティア Puthia
ムガール帝国時代に建てられたヒンドゥー教寺院群。ムガール帝国はイスラム王朝でしたが、当時のヒンドゥー教の王族がムガール帝国とうまくつきあうことで建てられた寺院で、基壇部にはムガール帝国風のレリーフが残されています。
バングラデシュは「石」を産出しないことから建築材料は主として「煉瓦」「テラコッタ」でした。そのため、建築物を覆う装飾はインドのような石の彫刻ではなくテラコッタを用いてなされ、驚くまでに芸術性を高めました。
小ゴヴィンダ寺院のテラコッタのレリーフ。ヒンドゥー教寺院の基壇にムガール帝国の狩猟、凱旋の様子が描かれています。

小ゴヴィンダ寺院のテラコッタのレリーフ。ヒンドゥー教寺院の基壇にムガール帝国の狩猟、凱旋の様子が描かれています。

テプィアの古い建築物の跡

プティアの古い建築物の跡

アニク寺院

アニク寺院

プティアの村の少女たち

プティアの村の少女たち