インド最遠の島で過ごす「アンダマン諸島へ!楽園のハヴロック島にも滞在する充実の3泊4日」|インド現地発着ツアー SAIYU INDIA

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ランドパッケージ INR 20,100/-より
[コース番号:IFD88]

タイム誌でアジアNo1.ビーチに選ばれた「ラダーナガルビーチ」へ!
アンダマン諸島 楽園のハヴロック島にも滞在する充実の3泊4日

本土から1,200km、デリーから2,500km。美しいビーチのあるこの島もインドです

    • タイムズマガジンでアジアのナンバーワン・ビーチに選ばれた「ラダーナガルビーチ」(ハヴロック島)タイムズマガジンでアジアのナンバーワン・ビーチに選ばれた「ラダーナガルビーチ」(ハヴロック島)
日程
  地名 摘要
1

(インド各地)

ポートブレア
ロス島
ポートブレア

(デリーなどインド各地から早朝の航空便にてアンダマン諸島の最大の都市ポートブレアへ。)

ポートブレアの空港にて係員の出迎えを受け、ホテルへ。その後、ボートにてロス島を訪問。「東のパリ」とも呼ばれ、1941年の地震で崩壊するまで栄え、現在は樹木に覆われたイギリス植民都市を歩いて見学します。


食事 朝:− 昼:− 夜:−
ポートブレア泊
2

ポートブレア
ハヴロック島

朝、専用車にて港へ。フェリーでハヴロック島へ渡ります。ハヴロック島到着後、専用車にてホテルへ。その後、終日自由行動。ホテルのビーチでゆっくりアンダマンの休日をお過ごしください。

<オプショナルツアーのご案内>
ご希望の方は珊瑚礁のシュノーケリングやシー・ウォークなどのアクティビティが楽しめるエレファント・ビーチへの手配を承ります。

食事 朝:○ 昼:− 夜:−
ハヴロック島泊
3 ハヴロック島
ポートブレア

朝、2004年にタイム誌により「アジアで最も美しいビーチ」に選ばれたラダーナガルビーチへご案内いたします。その後、午前のフェリーでハヴロック島よりポートブレアへ戻ります。 着後、ポートブレア観光(独房監獄、貴重なアンダマンの民族の展示がある人類学博物館)。

食事 朝:○ 昼:− 夜:−
ポートブレア泊
4 ポートブレア

(インド各地)

フライトの時間に合わせ、ポートブレアの空港にお見送りいたします。

(空路、デリーなどインド各地へ。)
食事 朝:○ 昼:− 夜:−

ここがポイント!
  • インド本土から1200キロ、デリーから2,500km。最も遠いインドへ
    アンダマン諸島には320を超える島々がありますが、そのうち人が住み、観光客に解放されているのは26島のみ。その地理的な重要性と先住民の保護の観点から外国人の立ち入りが制限されています。
  • アンダマンといえばハヴロック島。美しく輝くビーチで過ごす休日
    アンダマンいちのリゾート、ハヴロック島。島内にあるラダーナガルビーチは、2004年にタイム誌によりアジア最高のビーチに選ばれました。エレファントビーチでは、ご希望に応じてシュノーケリングやシー・ウォーク(オプショナル)などをお楽しみいただけます。

  • 近代史に翻弄された島・日本の戦跡
    アンダマン諸島はイギリス植民地時代の流刑地としての歴史を持ち、1942年には日本軍が上陸し、3年にわたり占領しました。首都ポートブレアの独房監獄、かつては「東のパリ」と呼ばれたロス島のイギリスの植民地跡を訪問します。
  • ご希望に合わせた各種アレンジも可能です
    島巡りやダイビング、延泊、デリーでの空港送迎の追加手配も承ります。 お気軽にご相談ください。

    息を呑む青さと透明度のラダーナガルビーチ息を呑む青さと透明度の美しい海が広がるラダーナガルビーチ



旅行のご案内とご注意

    [お食事について]
    アンダマンではタイガープロウン、カニ、ロブスターなどといった新鮮なシーフードをお楽しみいただけます。このツアーではお好きな料理をお選びいただけるように、昼食と夕食は弊社の手配に含めておりません。ホテル等にてご自身でお召し上がりいただき、その場でお支払いください。シンクレアホテルでのお一人様あたりのご予算のおおよその目安は以下になります。
    通常のインド料理: INR 700 ~
    シーフード: INR 1,000 ~

    シンクレアホテルのシーフードメニューの一例

    [入域許可]
    ポートブレアに到着後、外国人は当局に登録する必要があります。申請書に情報を記入し、「外国人登録カウンター」にて確認を受けてから、入域審査場へ。入国審査と同じように顔写真が取られ、ポートブレアのイミグレーションのスタンプがパスポートに押されます。また、名前入りの許可証(RAP = Restricted Area Permit)が発行されます。
    その後、パスポート、申請書、許可証を空港職員が再び外国人登録カウンターへ運び、許可証に押印・署名され、名前を呼ばれて受け取ります。
    以上の手続きが済んだあとで、ようやくターンテーブルで荷物の受け取りに進みます。ここれ発行去れた1RAPとパスポートはアンダマンでは常に携帯していただく必要がございます。

    [各地での待ち時間について]
    アンダマンは国内外の観光客に人気の場所となってきております。
    それに伴い、フェリーやボートの乗り降り、シーウォークなどのアクティビティなど、各地で待ち時間が生じることがありますので、予めご了承ください。

料金
<ランド・パッケージ料金>
インド各地/ポートブレア間の航空券手配をご希望の場合は、別途、その時に手に入る最安値でご案内させていただきます。
4名様参加の場合の1名様料金
(2名1室 ×2室)
INR 21,800/-
3名様参加の場合の1名様料金
(3名1室 エクストラベッド対応)
INR 20,100/-
2名様参加の場合の1名様料金
(2名1室)
INR 24,200/-
1名様参加の場合の1名様料金
(1名1室)
INR 42,900/-
1人部屋使用追加料金
(2名様以上で参加の場合)
INR 18,500/-

※上記料金の他に、インド政府課税のサービス税5.0%を別途加算させていただきます。

[料金に含まれるもの]

  • 英語ツアーマネージャー
    (日程表記載のポートブレア観光時および送迎時、ハヴロック島内)
  • 日程表記載の専用車およびドライバー
  • ロス島・ハヴロック島への往復ボート/フェリー
  • 日程表記載の各観光地の入場料
  • 日程表記載の宿泊費用
  • 食事(朝3回 昼0回 夜0回)
  • そのほか駐車場代など諸費用

[料金に含まれないもの]

  • インド各地/ポートブレア間の航空券
  • 個人的費用(飲み物や通信費、洗濯代、医療費等)
  • ガイド、ドライバーへのチップ
  • ※上記の料金は、2016年1月10日〜2016年3月31日の期間中有効となります。それ以外の日付に関しては、別途お問い合わせください。
  • ※12歳未満のお子様料金については別途お問い合わせください。
  • ※大幅な為替レート(対米ドル)の変動が生じた場合には料金が変更になることがあります。お申し込みの際にご確認ください。

利用予定ホテル
  • ポートブレア: シンクレア
    (Sinclair)
海を望むロケーションにあるポートブレアで人気のホテル。
  • シンクレア

    海に面したテラス

  • インフィニティリゾート

    客室の一例


  • ハヴロック島: シルバーサンズ
    (Silver Sands)
離島の情緒ある美しいビーチを持つリゾートホテル。客室はロッジスタイルで、島の自然を感じていただけます。シーフード料理もお楽しみください。
  • シルバーサンズ

    客室の一例

  • 客室の外観

    客室の外観


  • ※ご予約時に満室の場合には、同等クラスのホテルをご案内させていただきます。
  • ※上記以外の宿泊施設や、ホテル指定、延泊等をご希望の方はご相談ください

オプショナル

エレファント・ビーチでのアクティビティ
日程2日目のハヴロック島滞在中に、島内にあるエレファント・ビーチにご案内いたします。ビーチでのんびりお過ごしいただいたり、シュノーケリングなどをお楽しみいただけるほか、海の底で歩くシーウォークやダイビングの手配も承っております。

  • エレファント・ビーチ

    エレファント・ビーチ

  • エレファントビーチのリーフ

    美しいリーフ

  • シーウォーク

    シーウォーク


エレファント・ビーチ往復送迎手配
(プライベートボート+専用車)
/1グループ(最大4名様)あたり
INR 3,900/-
エレファント・ビーチでのシーウォーク
/1名様あたり
INR 3,600/-
エレファント・ビーチでのスキューバダイビング/1名様あたり INR 4,400/-
※上記料金の他に、インド政府課税のサービス税5.0%を別途加算させていただきます。

<お問合せ・お申込み>
西遊インディア SAIYU INDIA Pvt.LTD
TEL:+91 01244017901
Mobile:+91 9810255705
e-mail:india@saiyuindia.com
営業時間 月曜〜土曜 9:30〜18:30 
※日曜・インドの祝祭日はお休みいたします。




ハヴロック 純白の砂と青碧の海が織りなすビーチに縁取られる島   

アンダマンといえばハヴロック島。アンダマン諸島随一のリゾート地であるこの島の海岸は、数々の美しいビーチで占められています。中でもラダーナガルビーチは息を呑む美しさ。真っ白な砂浜を浅く洗い流すコバルトブルーの海は、千里の海を越えて訪れる価値があると表現してあまりあるほどで、2004年にタイム誌によりアジア最高のビーチとして選ばれました。この他にもシュノーケリングやシーウォークなどを楽しめるエレファントビーチなどもあり、アンダマンの中でも最も南国の海を満喫できる島になっています。

美しい白砂が続くラダーナガルビーチ

美しい白砂が続くラダーナガルビーチ

ラダーナガルビーチのコバルトブルーの海

ラダーナガルビーチのコバルトブルーの海


ロス島 密林に埋もれた「東のパリ」と呼ばれた町  

ポートブレア沖ある小さな島がロス島。英国領時代のこの地域の行政の中心であり、「東のパリ」として繁栄しましたが1941年の地震により破壊され、続く日本軍の侵攻を受け放棄されました。現在も60ほどの建物が当時のまま残り、人工物が樹木に飲み込まれていくさまは、カンボジアのアンコール遺跡群を髣髴とさせます。島内は歩きやすいトレイルで結ばれており、樹木に覆われた植民地都市跡、日本軍のバンカー(掩蔽壕)を見ることができます。

ロス島の植民地跡

ロス島の植民地跡

島の北にある灯台

島の北にある灯台


アンダマンに見る日本の戦跡 1942年〜1945年  

第2次世界大戦初期の1942年3月23日、日本軍はアンダマンに上陸。イギリス軍に奇襲攻撃を仕掛け、この地を占領しました。日本軍は首都ポートブレアの海岸沿いなどに300以上のバンカーを造り、現在もその遺構が各地に残されています。ポートブレアにある独房監獄は1858年にイギリスが建造し、インド独立派の反乱分子が政治犯として本土から送られてきたところで、「英国領インドのシベリア」と呼ばれていました。日本軍も占領時この独房監獄を使用していました。その後、長崎・広島への原爆投下、そして終戦。日本軍は1945年10月上旬、アンダマンから撤退しました。 下段中央の写真は、アンダマン独房の博物館に展示されている日本軍占領時の写真。「アンダマン刑務所」の看板、その真ん中を歩くのは日本軍とともに行動した自由インド政府軍のチャンドラ・ボース。

独房監獄

独房監獄

独房博物館に残る写真

独房博物館に残る写真

ロス島に残る日本軍のバンカー(掩蔽壕)跡

ロス島に残る日本軍のバンカー(掩蔽壕)跡