アジアノロバのサンクチュアリも訪問「アーメダバードと小カッチ湿原の自然と村めぐり1泊2日」|インド現地発着ツアー SAIYU INDIA

インド旅行の専門店 SAIYU INDIA
インドの旅行会社・西遊インディア。インド現地発着ツアーの手配はお任せください!
お問い合わせ・お申し込み
Face Book

ランドパッケージ INR 12,300/-より
[コース番号:IFD73]

グジャラート アーメダバードと小カッチ湿原の自然と村めぐり1泊2日

魅惑のインド最西端“旬”のグジャラートを知る旅。
最後のアジアノロバのサンクチュアリも訪問。

  • 小カッチ湿原サファリ

    小カッチ湿原サファリ(左上:塩分を多く含んだ湿地 左下:小カッチの村にて 上:絶滅危惧種アジアノロバ 中下:塩田 右下:フラミンゴ)

日程
  地名 摘要
1

アーメダバード
バジャナ

アーメダバードのご指定の場所(空港・ホテル・ご自宅など)専用車にてお迎えにあがります。
午前、アーメダバード旧市街の見学ジマ・マスジッド(金曜モスク)、シディ・サイヤド・モスクのレリーフ)。その後、アーメダバード郊外のダーダ・ハリの階段井戸を見学します。
昼食は旧市街のヘリテージホテル、ザ・ハウス・オブ・MGにてグジャラート料理のターリーをご賞味ください。その後、専用車にて小カッチ湿原のバジャナへ(約3時間)。

食事 朝:− 昼:○ 夜:○
ハジャナ 泊
2

バジャナ
(小カッチ湿原)
(村めぐり)
アーメダバード
(インド各地)

朝、ジープにて小カッチ湿原のサファリをお楽しみください。インドに残る最後のアジアノロバやニルガイ、フラミンゴなどの鳥類の暮らす大地をドライブ。その後周辺のラバリ族、バハルワード族の村を巡ります。
午後、アーメダバードへ戻ります。その後、見送りを受けアーメダバード市内のご指定の場所へお送りいたします。
事 朝:○ 昼:○ 夜:−
    ※日程1日目午前中のアーメダバード観光の内容は、ご希望に応じて変更することも可能です。ご相談ください。

ここがポイント!
  • グジャラート州の首都・自然・民族を知る1泊2日
    活気あるグジャラート最大の都市アーメダバードと小カッチ湿原の自然、そしてグジャラートの美を象徴する民族、ラバリ族やバハルワード族、そしてアヒール族などグジャラートを代表する人々のの暮らす村を巡り、グジャラートらしさを満喫いただきます。
  • グジャラートの自然にふれる
    小カッチ湿原ではジープで塩の大地を走り、絶滅が危惧される貴重なアジアノロバや野鳥の観察をお楽しみいただきます。
  • グジャラート料理を楽しむ
    アーメダバードで唯一のヘリテージホテル、ザ・ハウス・オブ・MGにて、甘くて辛いグジャラート料理のターリーをご賞味ください。
  • シディ・サイヤドモスクの「生命の樹」

    シディ・サイヤドモスクの「生命の樹」

    甘くて辛いグジャラートターリーの一例

    甘くて辛いグジャラートターリーの一例

  • 各種アレンジもお任せください
    アーメダバードの観光は、ご希望に応じて訪問地を変更することも可能です。ほかにも、延泊や他のコースとの組み合わせなどさまざまなアレンジが可能です。 お気軽にご相談ください。 

  • グジャラートの旅ををサポートする西遊インディアのアーメダバード店
    「グジャラート・ジャーニー」

    日本の西遊旅行が長年こだわってきたグジャラートの旅、2003年より旅の企画を共にプロデュースしてきたゴウタム氏率いる「グジャラート・ジャーニー」が、現地手配を担当いたします。
    染織や民族訪問、インダス遺跡探訪などのSpecial Interest tourから企業視察まで、精力的に対応。また、なんといっても日本人のお客様へのサービス経験が豊富です。
  • グジャラート・ジャーニー

    「日本の皆様に、グジャラートの旅を心行くまでお楽しみいただきたいと思います。」



旅行のご案内とご注意
    [飲酒について]
  • グジャラートは禁酒州です。そのためレストランなど公共の場所でお酒を飲むことはできず、ホテルの客室内でのみお飲みいただくことが可能です。お酒の購入はリカー・パーミットを持つショップの開いている時間に限られます。現地にてアルコール類の購入をご希望の場合は、事前にガイドにその旨を伝えますので、ご出発の前にお知らせください。またパスポート、インド査証、インド入国スタンプのコピーもご用意ください。
  • [小カッチ湿原のサファリ・ドライブについて ]
    サファリ・ドライブはオープンタイプの車両を利用しますので、帽子(飛ばされないようにご注意ください)、サングラスかメガネ、埃よけがあると便利です。
料金
<ランド・パッケージ料金>
インド各地/アーメダバード間の航空券代金は含まれておりません。手配をご希望の場合はその時に手に入る最安値でご案内させていただきます。

■スタンダードプラン
4名様参加の場合の1名様料金
(2名1室 ×2室)
INR 12,300/-
3名様参加の場合の1名様料金
(3名1室 エクストラベッド対応)
INR 13,400/-
2名様参加の場合の1名様料金
(2名1室)
INR 17,000/-
1名様参加の場合の1名様料金
(1名1室)
INR 27,000/-
1人部屋使用追加料金
(2名様以上で参加の場合)
INR 2,700/-

※上記料金の他に、インド政府課税のサービス税5.0%を別途加算させていただきます。


[料金に含まれるもの]

  • 現地英語ガイド(アーメダバード到着から出発まで2日間)
  • 日程表記載の専用車、小カッチ湿原での専用サファリジープ、及びドライバー
  • 日程表記載の各観光地の入場料
  • 日程表記載の宿泊費用
  • 食事(朝1回 昼2回 夜1回)
  • そのほか駐車場代など諸費用

[料金に含まれないもの]
  • 個人的費用(飲み物や通信費、洗濯代、医療費等)
  • ガイド、ドライバーへのチップ
  • ※上記の料金は、2014年10月1日〜2015年3月31日の期間中有効となります。それ以外の日付に関しては、別途お問い合わせください。
  • ※ディワリ、クリスマス・年末年始期間は上記の料金に追加料金が必要となります。お見積もりいたしますのでお問い合わせください。


利用予定ホテル
■スタンダードプラン
  • バジャナ
    ロイヤル・サファリ・キャンプ
    (The Royal Safari Camp )
小カッチのバジャナにある自然の中のサファリ・ロッジ。地元の建築素材で作られた18コテージの素朴なロッジです。
  • The Royal Safari Camp

    ロッジ外観

  • The Royal Safari Camp

    客室の一例


  • ※ご予約時に満室の場合は、他の宿泊施設をご案内させていただく場合がございます。バジャナ付近にはいくつかのサファリ・キャンプがございますので、他の施設をご希望の場合はお問い合わせください。
  • ※延泊手配も承ります。お気軽にご相談ください。
<お問合せ・お申込み>
西遊インディア SAIYU INDIA Pvt.LTD
TEL:+91 01244017901
Mobile:+91 9810255705
e-mail:india@saiyuindia.com
営業時間 月曜〜土曜 9:30〜18:30 
※日曜・インドの祝祭日はお休みいたします。



アーメダーバード Ahmadabad

グジャラート州最大の都市。近年、日本企業も含め企業誘致を含め急速な発展を遂げる都市のひとつで人口は600万を越えると言われています。ボンベイとならぶインド綿業の中心地として発達し、サーバルマティ川左岸に1411年グジャラートのスルタンであったアーメド・シャー1世により建設されました。彼の名にちなんで「アーメダバード」と名付けられています。

グジャラートはインド唯一の禁酒州でもあります。この州に住む人々はヒンディー語の他にグジャラーティ語を話します。インド独立の父として知られるマハトマ・ガンディーはグジャラート州の出身です。 旧市街は、昔ながらのアーメダバードの風景を残し歴史的な建築物を見学することができます。

ダーダ・ハリの階段井戸

ダーダ・ハリの階段井戸
「階段井戸」は水が慢性的に不足するグジャラート州やラジャスタン州で多く見られます。この階段井戸、壁面に精緻な彫刻が施された芸術性の高い建造物。奥部のホールで涼むことができるようになっています。

岩の割れ目に見つけた青色のブルーポピー

ティーン・ダルワザ(三連の門)
バドラ城の東側に建つ門はティン・ダルワザ(3連の門)と呼ばれ、かつての王が城からジュママスジッドに向かう行列を眺めるために造られた門です。

薄紫の色味の差したブルー・ポピー

シディ・サイヤドモスク
アーメド・シャーの奴隷だったシディ・サイヤドが1573年に建てたもの。美しい「生命の樹」石の透かし彫りで有名です。

岩の割れ目に見つけた青色のブルーポピー
薄紫の色味の差したブルー・ポピー

ジュマ・マスジッド(金曜モスク)
1423年にアーメド・シャーによって建てられたアーメダバード最大のモスク。 15の異なる高さのドームを260本もの柱で支えています。ヒンドゥー教やジャイナ教の寺院の建材を使用しているため、柱には蓮や金剛杵の彫刻が残っています。



小カッチ Little Rann of Kutch

塩分を含みひび割れた平原の広がる小カッチ。ここには小カッチ湿地野生動物保護区があり、インドで最後の野生のアジアノロバが暮らしています。他にもフラミンゴの営巣地があり渡り鳥も観察されます。 この周辺にはラバリ族やアヒール族、バハルワード族などグジャラートらしい村の光景、放牧の景色を見ることができます。

クル(Khur、アジアノロバ)

クル(Khur、アジアノロバ) 小カッチはアジアノロバのインド最後の生息地。小カッチの草の生えた平原や雨期になると島になるベットと呼ばれる丘で暮らしています。非常に臆病で、近付くと等間隔を保ちながら逃げていきます。

フラミンゴの営巣地

フラミンゴの営巣地

ニルガイ

ニルガイ

アヒール族の女性

アヒール族の女性


ひび割れた塩の平原

ひび割れた塩の平原