コルビジェ建築も楽しむグジャラート州の旅「グジャラート アーメダバード満喫 1泊2日」(アフマダーバード)|インド現地発着ツアー SAIYU INDIA

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ランドパッケージ INR 10,800/-より
[コース番号:IFD71]

グジャラート アーメダバード満喫 1泊2日

1泊2日で訪れる“旬”の都市アーメダバード(アフマダーバード)を知る旅。

  • ダーダ・ハリの階段井戸とシディ・サイヤドモスク

    左:ダーダ・ハリ階段井戸 右:シディ・サイヤドモスクに施された透かし彫り「生命の樹」

日程
  地名 摘要
1 (インド各地)
アーメダバード

(デリーまたはインド各地より、空路グジャラート最大の都市アーメダバードへ。)

着後、ガイドの出迎えを受けアーメダバード旧市街の見学スワミナラヤン寺院ジュマ・マスジッド(金曜モスク)、ティーン・ダルワザシディ・サイヤド・モスクのレリーフ旧市街ウォーク)。 昼食は旧市街のヘリテージホテル、ザ・ハウス・オブ・MGにてグジャラート料理のターリーをご賞味ください。午後、建築家ル・コルビジェによって手掛けられた繊維業会館サンスカル・ケンドラ美術館などを見学します。

※ご出発日によりスケジュールが下記の休館日に当たる場合は、日程を入れ替えてご案内いたします。
[休館日]
繊維業会館:土・日とインドの祝日
サンスカル・ケンドラ美術館:月曜とインドの祝日

食事 朝:− 昼:○ 夜:○
アーメダバード 泊
2
アーメダバード
(インド各地)
午前、引き続きアーメダバード市内の見学ガンジー・アシュラム等)。ご希望の方はキャリコ博物館にもご案内いたします(早めの事前予約が必要です)。午後、ダーダ・ハリ階段井戸を見学。その後、見送りを受けアーメダバード空港へ。
事 朝:○ 昼:○ 夜:−
    ※キャリコ博物館は見学時間が決められており、入場制限があります。ご希望の方はお早目にお申込みください。
    ※航空機の発着時間により1日目と2日目の観光内容が入れかわる場合があります。

ここがポイント!
  • 発展を遂げるアーメダバードとそこに垣間見る古き良きグジャラート
    活気あるグジャラート最大の都市アーメダバードを知る1泊2日。旧市街の歴史的建築物や階段井戸、建築家コルビジェによる建築物、ガンジーゆかりの地。急速な発展のため新市街に町の機能が移行する中も、古き良きグジャラートの姿を見ることができます。
  • 特別許可取得!近代建築の巨匠ル・コルビジェの建築を見る
    近代建築の聖地とも呼ばれるアーメダバード。本プランでは、特別許可を取得しコルビジェが手掛けた建築を見学いただきます。
  • 世界有数の染織に関する博物館、キャリコ博物館
    インド染織の逸品が並ぶキャリコ博物館へもご案内が可能です。キャリコ博物館は1日に見学可能な時間・人数が限られており、事前予約が必要です。ご希望の方は、お申し出ください。
  • グジャラート料理を楽しむ
    アーメダバードで唯一のヘリテージホテル、ザ・ハウス・オブ・MGにて、甘くて辛いグジャラート料理のターリーをご賞味ください。
  • コルビジェ建築のひとつ繊維業会館

    コルビジェ建築のひとつ繊維業会館

    旧市街に建つジマ・マスジッド(金曜モスク)

    旧市街に建つジュマ・マスジッド(金曜モスク)

    甘くて辛いグジャラートターリーの一例

    甘くて辛いグジャラートターリーの一例

    マーケットに並ぶ伝統刺繍の土産物

    マーケットに並ぶ伝統刺繍の土産物


  • グジャラートの旅ををサポートする西遊インディアのアーメダバード店
    「グジャラート・ジャーニー」

    日本の西遊旅行が長年こだわってきたグジャラートの旅、2003年より旅の企画を共にプロデュースしてきたゴウタム氏率いる「グジャラート・ジャーニー」が、現地手配を担当いたします。
    染織や民族訪問、インダス遺跡探訪などのSpecial Interest tourから企業視察まで、精力的に対応。また、なんといっても日本人のお客様へのサービス経験が豊富です。
  • グジャラート・ジャーニー

    「日本の皆様に、グジャラートの旅を心行くまでお楽しみいただきたいと思います。」



旅行のご案内とご注意
    [飲酒について]
  • グジャラートは禁酒州です。そのためレストランなど公共の場所でお酒を飲むことはできず、ホテルの客室内でのみお飲みいただくことが可能です。お酒の購入はリカー・パーミットを持つショップの開いている時間に限られます。現地にてアルコール類の購入をご希望の場合は、事前にガイドにその旨を伝えますので、ご出発の前にお知らせください。またパスポート、インド査証、インド入国スタンプのコピーもご用意ください。
  • [コルビジェ建築の入場許可取得について]
  • コルビジェの建築物の入場許可取得にはおよそ1週間必要です。直前のお申し込みは手配ができませんのでご注意ください。
  • [キャリコ博物館見学予約について]
  • キャリコ博物館のガイドツアーは20名の定員制で事前予約が必要です。また予約にはパスポート情報が必要となります。シーズン中は非常に混み合い予約が取れないこともございますので予めご理解ください。
料金
<ランド・パッケージ料金>
インド各地/アーメダバード間の航空券代金は含まれておりません。手配をご希望の場合はその時に手に入る最安値でご案内させていただきます。

■スタンダードホテルプラン
4名様参加の場合の1名様料金
(2名1室 ×2室)
INR 10,800/-
3名様参加の場合の1名様料金
(3名1室 エクストラベッド対応)
INR 11,500/-
2名様参加の場合の1名様料金
(2名1室)
INR 13,200/-
1名様参加の場合の1名様料金
(1名1室)
INR 21,300/-
1人部屋使用追加料金
(2名様以上で参加の場合)
INR 3,000/-


■ヘリテージホテルプラン
ザ・ハウス・オブMG 宿泊プラン

料金はお問い合わせください。
※部屋数は多くなく、複数のカテゴリーがございます。ご要望に応じてお見積もり・空室確認をさせていただきます。

※上記料金の他に、インド政府課税のサービス税5.0%を別途加算させていただきます。


[料金に含まれるもの]

  • 現地英語ガイド(アーメダバード到着から出発まで2日間)
  • 日程表記載の専用車およびドライバー
  • 日程表記載の各観光地の入場料
  • 日程表記載の宿泊費用
  • 食事(朝1回 昼2回 夜1回)
  • そのほか駐車場代など諸費用

[料金に含まれないもの]
  • 個人的費用(飲み物や通信費、洗濯代、医療費等)
  • ガイド、ドライバーへのチップ
  • ※上記の料金は、2014年10月1日〜2015年3月31日の期間中有効となります。それ以外の日付に関しては、別途お問い合わせください。
  • ※ディワリ、クリスマス・年末年始期間は上記の料金に追加料金が必要となります。お見積もりいたしますのでお問い合わせください。


利用予定ホテル
■スタンダードホテルプラン
  • アーメダバード
    カントリー・イン・アンド・スイーツ(Country Inn and Suites By Carlson- Ahmedabad)
  • Country Inn and Suites By Carlson- Ahmedabad

    客室の一例

  • Country Inn and Suites By Carlson- Ahmedabad

    客室の一例



■ヘリテージホテルプラン

  • アーメダバード
    ザ・ハウス・オブMG (The House Of Mangaldas Girdhardas)
  • アーメダバード旧市街にある唯一のヘリテージホテル。2013年の改装を経て客室もグレードアップされています。お部屋ごとに異なる広さ内装となっており、カテゴリーが変ってまいります。空き状況によりカテゴリー、料金のご案内をさせていただきますので、お問い合わせください。
  • The House Of Mangaldas Girdhardas

    屋上レストラン

  • The House Of Mangaldas Girdhardas

    客室の一例


  • ※ご予約時に満室の場合には、同等クラスのホテルをご案内させていただきます。
  • ※延泊手配も承ります。お気軽にご相談ください。
<お問合せ・お申込み>
西遊インディア SAIYU INDIA Pvt.LTD
TEL:+91 01244017901
Mobile:+91 9810255705
e-mail:india@saiyuindia.com
営業時間 月曜〜土曜 9:30〜18:30 
※日曜・インドの祝祭日はお休みいたします。



アーメダーバード Ahmadabad

グジャラート州最大の都市アーメダバード。近年、日本企業も含め企業誘致を含め急速な発展を遂げる都市のひとつで人口は600万を越えると言われています。この州に住む人々はヒンディー語の他にグジャラーティ語を話し、またここはインド唯一の禁酒州でもあります。インド独立の父として知られるマハトマ・ガンディーもここグジャラート州の出身です。
この町は、1411年グジャラートのスルタンであったアーメド・シャー1世により建設され、彼の名に因んで「アーメダバード」と名付けられました。 アーメダバードでは、旧市街に残る伝統的なイスラム建築をはじめ、グジャラート州、ラジャスタン州に多く残る特徴的な地下建築「階段井戸」、そして、近代建築の聖地と呼ばれる所以のコルビジェ建築など、貴重な建築物を数多く見ることができます。

ダーダ・ハリの階段井戸

ダーダ・ハリの階段井戸
「階段井戸」は水が慢性的に不足するグジャラート州やラジャスタン州で多く見られます。この階段井戸、壁面に精緻な彫刻が施された芸術性の高い建造物。奥部のホールで涼むことができるようになっています。

岩の割れ目に見つけた青色のブルーポピー

ティーン・ダルワザ(三連の門)
バドラ城の東側に建つ門はティン・ダルワージャ(3連の門)と呼ばれ、かつての王が城からジュマ・マスジッドに向かう行列を眺めるために造られた門です。

薄紫の色味の差したブルー・ポピー

シディ・サイヤドモスク
アーメド・シャーの奴隷だったシディ・サイヤドが1573年に建てたもの。美しい「生命の樹」石の透かし彫りで有名です。

岩の割れ目に見つけた青色のブルーポピー
薄紫の色味の差したブルー・ポピー

ジュマ・マスジッド(金曜モスク)
1423年にアーメド・シャーによって建てられたアーメダバード最大のモスク。 15の異なる高さのドームを260本もの柱で支えています。ヒンドゥー教やジャイナ教の寺院の建材を使用しているため、柱には蓮や金剛杵の彫刻が残っています。