カルカ・シムラ山岳鉄道のトイトレインにも乗車!幻の青いケシ・ブルーポピーとマナリ観光「シムラとマナリ3泊4日」|インド現地発着ツアー SAIYU INDIA

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期間限定特別企画 INR 17,300/-より
[コース番号:IFD70]

世界遺産トイ・トレインにも乗車!
シムラ・マナリと花咲くロータンパス 3泊4日

7月〜8月上旬、高山植物が咲き乱れるベストシーズン限定。
人気の世界遺産のカルカ・シムラ山岳鉄道にも乗車、お早目にお申し込みください!

  • 幻のブルーポピーと花咲くロータン・パス

    幻のブルーポピーと花咲くロータン・パス

日程
  地名 摘要
1 デリー
カルカ
(カルカ・シムラ鉄道)
シムラ

列車にてヒマーチャル・プラデーシュ州のカルカへ。2008年に世界遺産に指定された全長96キロ、高低差1,420mのトイトレイン、カルカ・シムラ鉄道にてカルカから州都のシムラ(2,205m)へ。
着後、ドライバーの出迎えを受けホテルへ。

食事 朝:− 昼:− 夜:−
シムラ泊
2 シムラ
マナリ
専用車にてマナリへ(2,050m、約6時間)。着後、英語ガイドと合流し、マナリ観光をお楽しみください(独特な建築様式の古い民家が並ぶオールドマナリ、ヒマラヤ杉に囲まれた木造寺院ハディンバ寺院バザール散策等)。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:−
マナリ泊
3 マナリ
ロータンパス
マナリ
専用車にてロータン・パス(3,980m)へ。終日、ロータン・パス周辺にて高山植物の観察をお楽しみください。
【ロータン・パス周辺での植物観察について】
高山植物は、車道からほど近い場所で観察できることもありますが、峠より3,450mまでゆっくり下りながら観察するのもお勧めです。幻の花といわれるブルーポピーをはじめ、エーデルワイスやアネモネなど、色とりどりの花々の観察をお楽しみください。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:−
マナリ泊
4 マナリ
チャンディガール
デリー
朝、マナリを出発し、専用車にてチャンディガールの駅へ(片道約8時間)。ガイドの見送りを受け、列車に出てデリーへ戻ります。
食事 朝:○ 昼:− 夜:−

ここがポイント!
  • 世界遺産のトイトレイン、カルカ・シムラ鉄道に乗車!
    全長96キロ、高低差1,420mの世界遺産の登山鉄道に乗車いただきます。車窓からは緑溢れる美しい山々の風景や、随所に現れる石造アーチ橋の姿をお楽しみいただけます。
  • カルカ・シムラ鉄道の車両の一例

    カルカ・シムラ鉄道の車両の一例

    車窓より、アーチ橋の架かる風景

    車窓より、アーチ橋の架かる風景

  • 季節限定の花の旅。ブルーポピーに出会えるチャンスも。
    ブルーポピーやエーデルワイスなど、多種多様な高山植物が咲く美しい季節に合わせたプランです。インド・ヒマラヤを背景に、色とりどりの花々の観察を存分にお楽しみください。
  • ハイキングで高山植物フラワーウォッチング
    ロータン・パスはマナリから51Kmにあるピール・パンジャル山脈にある峠です。峠付近では、キンポウゲ、サクラソウ、フクロソウ、ウルップソウ、アヤメ、エーデルワイス、ツリフネソウなどの高山植物が観察できます。インド・ヒマラヤの大自然の中のハイキングは格別。山の斜面にはまだ雪が残り、初めて雪を見てはしゃぐインド人の観光客の姿も!
  • ヒマラヤの伝統文化にふれる
    重厚な石造りとヒマラヤ杉を用いた木彫が見事に融合した独特の民家が並ぶマナリでは、山里散策や寺院見学もお楽しみください。
  • 駅までの送迎や日本語ガイド手配、各種アレンジも承ります
    マナリでの延泊や、デリー市内のご自宅やホテルからデリー駅までの専用車送迎、デリーから英語まはた日本語スルーガイド同行の手配も承ります。お気軽にお問い合わせください。


旅行のご案内とご注意
  • カルカ・シムラ鉄道について:
    世界遺産のトイ・トレイン、カルカ・シムラ鉄道は大変人気があり混み合っております。お早目にお申し込みください。
  • 高山病のご注意:
    花の観察は標高3,500m〜3,900m付近となりますが、マナリ(2,050m)からの日帰りですので高山病の心配はそれほどありません。ただし、ご参加の方には日本出発前に、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険にご加入いただくことをおすすめしております。
  • 観光のご注意:
    ロータン・パス付近への道は簡易舗装道路のため、雨が降った後はぬかるみ、道路が非常に渋滞することがあります。その場合は、ロータン・パスの峠頂上までご案内できないことがあります。また、その年の天候により、花の開花時期は多少ずれることがあります。残雪や開花状況、道路状況により散策地を変更することがあります。予めご了承ください。
料金
■エコノミーホテルプラン
4名様参加の場合の1名様料金
(2名1室 ×2室)
INR 17,300/-
3名様参加の場合の1名様料金
(3名1室 エクストラベッド対応)
INR 18,800/-
2名様参加の場合の1名様料金
(2名1室)
INR 21,400/-
1名様参加の場合の1名様料金
(1名1室)
INR 37,900/-
1人部屋使用追加料金     
(2名様以上で参加の場合)
INR 5,900/-


■スタンダードホテルプラン

4名様参加の場合の1名様料金
(2名1室 ×2室)
INR 19,200/-
3名様参加の場合の1名様料金
(3名1室 エクストラベッド対応)
INR 19,900/-
2名様参加の場合の1名様料金
(2名1室)
INR 23,500/-
1名様参加の場合の1名様料金
(1名1室)
INR 39,900/-
1人部屋使用追加料金     
(2名様以上で参加の場合)
INR 7,700/-

※上記料金の他に、インド政府課税のサービス税5.0%を別途加算させていただきます。


[料金に含まれるもの]

  • 現地英語ガイド(マナリ2日間)
  • デリー/シムラ、チャンディガール/デリー間の列車料金および、カルカ/シムラ間のトイトレイン列車料金
  • 日程表記載の専用車およびドライバー
  • 日程表記載の各観光地の入場料
  • 日程表記載の宿泊費用
  • 食事(朝2回 昼2回 夜0回)
  • そのほか駐車場代など諸費用

[料金に含まれないもの]
  • 個人的費用(飲み物や通信費、洗濯代、医療費等)
  • ガイド、ドライバーへのチップ
  • ※上記の料金は、2015年7月1日〜2015年8月10日の期間中有効となります。それ以外の日付に関しては、別途お問い合わせください。
  • ※大幅な為替レート(対米ドル)の変動が生じた場合には料金が変更になることがあります。お申し込みの際にご確認ください。

利用予定ホテル

■エコノミーホテルプラン

  • シムラ
    スプリング・フィールド(Spring Field)
  • マナリ
    ハイランド(Hotel Highland)
■スタンダードホテルプラン
  • シムラ
    ウッドヴィル・パレス(Woodville Palace)
  • マナリ
    バノン・リゾーツ(Banon Resort)
  • バノン・リゾーツ ラウンジ

    ウッドヴィル・パレス外観

  • バノン・リゾーツ ラウンジ

    ウッドヴィル・パレス
    客室の一例

  • バノン・リゾーツ外観

    バノン・リゾーツ外観

  • バノン・リゾーツ ラウンジ

    バノン・リゾーツ ラウンジ


  • ※ご予約時に満室の場合には、同等クラスのホテルをご案内させていただきます。
  • ※延泊手配も承ります。お気軽にご相談ください。
<お問合せ・お申込み>
西遊インディア SAIYU INDIA Pvt.LTD
TEL:+91 01244017901
Mobile:+91 9810255705
e-mail:india@saiyuindia.com
営業時間 月曜〜土曜 9:30〜18:30 
※日曜・インドの祝祭日はお休みいたします。



ロータン・パスのブルーポピー

ロータン・パスで観察されるブルーポピーの種類はメコノプシス・アクレアタ。インドのカシミールからヒマーチャル・プラデーシュに至る山地に分布し、花が咲く時期は標高によって6月〜8月です。観察しやすいのは6月末〜8月初旬といわれますが、年によっては8月一杯観察することもできます。花の背丈は20〜40センチメートル。薄い紫・青色の花びらをした可憐な花です。元々、高山帯・岩轢質の草地や岩の割れ目に生える習性があり、ここロータン・パスでも岩陰にひっそりと咲いています。

ロータン・パスの低い南面部はお花は咲いているものの、マナリから訪れるインド国内観光客が多くなっています。比べて頂上から北面にかけては歩く人も少なく、花の観察としてはお勧めのポイントです。

ロータン・パスのブルー・ポピー

ロータン・パスのブルーポピー

岩の割れ目に見つけた青色のブルーポピー

岩の割れ目に見つけた青色のブルーポピー

薄紫の色味の差したブルー・ポピー

薄紫の色味の差したブルー・ポピー

花咲くインドヒマラヤの大自然をハイキング

花咲くインドヒマラヤの大自然をハイキング



マナリ

マナリはクル渓谷の北部、標高約2,050mの大自然の中に位置する人気保養地です。インド人の避暑客やハネムーン旅行で訪れる新婚夫婦が多く、ハイキングやパラグライダー、ラフティングや釣りなどを楽しむ人々で賑わっています。
伝説によると、ヒンドゥー教の創造神話で「ノア」にあたる「マヌ」が、世界が洪水で破滅した後にマナリで船を降り、人間の生命を再創造したといわれています。「マナリ」とは「マヌがいる場所」という意味で、マヌを祀る寺院もあります。

オールド・マナリ
オールド・マナリには、ヒマラヤ杉とスレート瓦屋根で造られた伝統的な古い家並みが今でも残っています。1階の石積みの厚い壁の上に、木造の2階部分が大きく張り出し、バルコニーを巡らした上にスレート屋根をかけるというのがこの辺りの建築の特徴で、バルコニーに機織り機が備え付けられた家もよく見かけます。
クル渓谷付近の伝統的な帽子や民族衣装を着た人々に出会うこともあります。「マナリ」の地名の由来にもなった、「マヌ」がこの地に到着した後、瞑想に入ったとされる場所に建てられたマヌ寺院もオールド・マナリに建っています。マヌを祀る本尊の周りには、たくさんのヒンドゥー教の神々の像が祀られています。

ハディンバ寺院
ヒマラヤ杉の森に囲まれた木造寺院で、別名ドゥーングリ寺院とも呼ばれています。ハディンバ女神は、昔この地方の独立を果たすためにクルの王様を助けたと伝えられており、その故事からこの地方の守護神として崇められています。踊り子やヒンドゥー教の神々の彫刻で飾られた4層の寺院の中には、ハディンバがその下で瞑想したと言われている岩盤があり、巡礼者たちが次々と参拝に来ています。
寺院の外壁には生贄のヤギの血がついており、大きなアイベックスの頭蓋骨も飾られています。毎年5月には大きなお祭りが行われ、ハディンバ女神に敬意を表して多くの生贄が捧げられるそうです。

伝統的な帽子を被ったクルの男性

ヒマラヤの保養地マナリ

ヒマラヤ杉の森に佇むハディンバ寺院

ヒマラヤ杉の森に佇むハディンバ寺院

伝統的な帽子を被ったクルの男性

伝統的な帽子を被ったクルの男性

四層からなる木造建築のハディンバ寺院

四層からなる木造建築のハディンバ寺院

ハディンバ寺院の木彫とアイベックスの頭蓋骨

木彫とアイベックスの頭蓋骨(ハディンバ寺院)