オーランガバードの旅 アジャンタ石窟・ エローラ石窟・カイラーサナータ寺院・ムンバイ・エレファンタ島を巡る「アジャンタ・エローラとムンバイ2泊3日」|インド現地発着ツアー SAIYU INDIA

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ランドパッケージ INR 21,700/-より
[コース番号:IFD64]

インド石彫最高傑作 世界遺産アジャンタ・エローラとムンバイ2泊3日
<日本語ガイド同行>

インドを代表する世界遺産の二大石窟、アジャンタ石窟・エローラ石窟とムンバイの世界遺産をしっかり観光!

  • 左:カイラーサナータ寺院(エローラ石窟) 右:インド門(ムンバイ)

    左:カイラーサナータ寺院(エローラ石窟) 右:インド門(ムンバイ)

日程
  地名 摘要
1 デリー
ムンバイ
(エレファンタ島)
オーランガバード
デリーなどインド各地より国内線でムンバイへ。着後、英語アシスタントの出迎えを受けてムンバイ市 内へと移動します。
日本語ガイドと合流し、船でエレファンタ島へ。シヴァ神を祀る世界遺産のヒンドゥ石窟群を観光。その後ムンバイの市内観光(インド門、世界遺産チャトラパティ・シバージー・ターミナス外観等)をお楽しみください。
夜の便で、空路オーランガバードへと向かいます。
※日本語ガイドはムンバイ市内までのご案内です。空港まではご一緒いたしません。
食事 朝:− 昼:○ 夜:○
オーランガバード泊
2 オーランガバード
(アジャンタ石窟)

午前中、ホテルにて日本語ガイドと合流し専用車にてアジャンタへ。世界遺産アジャンタ石窟寺院群を見学。蓮華手菩薩の壁画をはじめ、見事な彫刻や壁画が残る石窟を数多くご覧いただきます。

食事 朝:○ 昼:○ 夜:○
オーランガバード泊
3 オーランガバード
(エローラ石窟)
デリー
専用車にて世界遺産エローラ石窟寺院群へ。第16石窟のヒンドゥー教窟カイラーサナータ寺院はもちろん、数々の仏教石窟群やジャイナ教窟群も訪れます。午後、オーランガバード市内観光(タージ・マハルをモデルにしたビービーカマクバラ等)。
その後空港へ。夜の国内線にて空路デリーなどインド各地へ戻ります。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:−

    ※月曜日を除く毎日催行(月曜日は、エレファンタ島、アジャンタが休館、火曜日はエローラが休館日にあたります)。

    ※エレファンタ島は、天候上の理由により船の出航が中止となり訪問できないことがあります。その場合はムンバイの代替観光地へご案内させていただきます。


ここがポイント!
  • インド駐在員の間でアグラ・ジャイプールにつぐ人気のアジャンタ・エローラへ。更にムンバイを訪れ、計4つの世界遺産を巡る。

    インドに来て決して見逃してはならない世界遺産アジャンタとエローラ、仏教芸術の真髄と言える最高傑作です。更にムンバイを代表する2つの世界遺産ヒンドゥー教石窟エレファンタ島と、見事な建築美を誇るチャトラパティ・シバージー・ターミナスを見学、計4つの世界遺産を訪れます。 アジャンタ第17石窟の天井壁画

    アジャンタ第17石窟の天井壁画

    インド仏教芸術の最高傑作アジャンタ
    必見の石彫芸術!カイラーサナータ寺院
    世界遺産にボリウッド映画、スーパーシティ・ムンバイ

  • 日本語ガイド同行・専用車利用の安心プラン
    ムンバイ到着時から日本語ガイドが同行し、専用車でご案内いたします。各地の見学時間や訪問順序などもガイドと相談してフレキシブルに動くことができます。
  • 選べる3つのホテルプランをご用意しました
    旅のスタイルに合わせホテルランクをお選びいただけます。他にご希望のホテルがありましたらお見積りも承ります。
  • ご希望に応じたアレンジも承ります
    4名様以上のお見積もりやお子様連れプラン、デラックスホテル(ラグジュアリーホテル)、専用車とガイドのみのお見積もりなど、ご希望に応じてご提案させていただきますのでご遠慮なくご相談ください。

ミニ・タージマハル!? オーランガバードも見学
オーランガバード(アウランガバード)はマハラシュトラ州にあるデカン高原の町。ムガール帝国の第6代皇帝アウラングゼーブが晩年を過ごしその名が町につけられました。

この町にあるビービー・カ・マクバラーはアグラのタージマハルを真似て造られた霊廟。アウラングゼーブ皇帝の妻のお墓です。ぜひ街を歩いて、北インドとは異なる「デカン高原の町」の情緒も味合ってみてください。

ビービーカマクバラ

ビービー・カ・マクバラ

オーランガバードのバザール

オーランガバードのバザール




料金

<ランド・パッケージ料金>
デリーなど、インド各地からムンバイ・オーランガバードへの往復航空券代金は含まれておりません。手配をご希望の場合はその時に手に入る最安値でご案内させていただきます。

■エコノミーホテルプラン

4名様参加の場合の1名様料金 INR 21,700/-
3名様参加の場合の1名様料金 INR 23,800/-
2名様参加の場合の1名様料金 INR 28,000/-
1名様参加の場合の1名様料金 INR 46,600/-
1人部屋使用追加料金
(2名様以上で参加の場合)
INR 4,700/-
■スタンダードホテルプラン
4名様参加の場合の1名様料金 INR 22,800/-
3名様参加の場合の1名様料金 INR 24,900/-
2名様参加の場合の1名様料金 INR 29,000/-
1名様参加の場合の1名様料金 INR 48,600/-
1人部屋使用追加料金
(2名様以上で参加の場合)
INR 5,900/-
■スーペリアホテルプラン
4名様参加の場合の1名様料金 INR 27,600/-
3名様参加の場合の1名様料金 INR 30,300/-
2名様参加の場合の1名様料金 INR 34,000/-
1名様参加の場合の1名様料金 INR 57,200/-
1人部屋使用追加料金
(2名様以上で参加の場合)
INR 9,300/-

※上記料金にインド政府課税のサービス税9.0%が加算されます(税率変更時にはそれに準じます)。

※クリスマス、年末年始は、別途追加料金が必要となります。詳しくはお問い合わせください。

[料金に含まれるもの]

  • 日程表記載の日本語ガイド
    (ムンバイおよび、オーランガバード)
    ※オーランガバードでは空港送迎は英語係員、観光時に日本語ガイドが同行します。
    ※ムンバイの日本語ガイドは数が限られているため、お早めにお申込みください。
  • 日程表記載のエアコン付専用車およびドライバー
    1〜2名様:インディゴ指定
    3〜4名様:イノーバ指定
  • 日程記載各観光地における入場料
  • 日程表記載の宿泊費用
  • 駐車場、州境税など諸費用
  • 食事(朝2回 昼3回 夜2回)

[料金に含まれないもの]
  • インド国内線航空券
  • 個人的費用(飲み物や通信費、洗濯代、医療費等)
  • ガイド・ドライバーへのチップ
    • ※上記の料金は、2017年4月1日〜2017年9月30日の期間中有効となります。それ以外の日付に関しては別途お問い合わせください。
  • ※大幅な為替レート(対米ドル)の変動が生じた場合には料金が変更になることがあります。お申し込みの際にご確認ください。

利用予定ホテル

■エコノミーホテルプラン

  • オーランガバード
    アマルプリート
    (Amarpreet)
  • ラマ・インターナショナル

    アマルプリート
    客室の一例


■スタンダードホテルプラン

  • オーランガバード
    ラマ・インターナショナル
    (Rama International)
  • ラマ・インターナショナル

    ラマ・インターナショナル
    客室の一例


■スーペリアホテルプラン

  • オーランガバード
    ヴィヴァンタ・バイ・タージ
    (Vivanta by Taj)
  • ラマ・インターナショナル

    ヴィヴァンタ・バイ・タージ
    客室の一例


    ※ご予約時に満室の場合には、同等クラスのホテルをご案内させていただきます。
<お問合せ・お申込み>
西遊インディア SAIYU INDIA Pvt.LTD
TEL:+91 01244017901
Mobile:+91 9810255705
e-mail:india@saiyuindia.com
営業時間 月曜〜土曜 9:30〜18:30 
※日曜・インドの祝祭日はお休みいたします。

インドを代表する世界遺産の二大石窟を巡る

インド仏教芸術の最高傑作・アジャンタ

アジャンタ石窟

アジャンタ石窟

仏教美術が隆盛した6〜7世紀の壁画が残るアジャンタ

1819年、虎狩りに出かけた英国軍士官によってアジャンタは偶然発見されました。インドの仏教遺跡には石彫遺跡が多い中、アジャンタには膨大な壁画が残っています。造営時期は前期(紀元前2世紀〜紀元後2世紀)と後期(5世紀中頃〜7世紀)に分かれ、現存する素晴らしい壁画のほとんどは仏教美術が隆盛した6〜7世紀に描かれたものです。
第1窟の蓮華手菩薩はアジャンタ最高傑作で、1949年に焼損した法隆寺金堂の勢至菩薩像に影響を与えたといわれています。壁面に牛糞や粘土、石灰を下地に塗り、アフガニスタンから持ち込まれたといわれるラピスラズリや黄土などの顔料で描かれています。仏伝、本生譚を題材に描かれ、文字が読めない人への絵解き物語になっています。

アジャンタ第1窟 壁画

アジャンタ第10窟側廊柱壁画

アジャンタ第10窟 側廊柱壁画

アジャンタ第1窟 金剛手菩薩の壁画

アジャンタ第1窟 金剛手菩薩の壁画

アジャンタ第2窟 青い靴下の異邦人の壁画

アジャンタ第2窟 青い靴下の異邦人の壁画

アジャンタ第22窟 仏堂

アジャンタ第22窟 仏堂



必見の石彫芸術!エローラ第16石窟カイラーサナータ寺院

第16窟カイラーサナータ寺院

第16窟カイラーサナータ寺院

インド石彫芸術の中でも圧巻の存在
エローラは紀元後6世紀から10世紀にかけて500年にわたり仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教の僧侶たちによって彫り上げられました。幅2キロの崖に34の石窟があり、そのうち12仏教窟、17がヒンドゥー窟、5つがジャイナ教窟になっています。
エローラはアジャンタと異なり、石窟の存在が昔から知られていたため内部の壁画はほとんど残っていません。しかしながら、玄武岩の岩山を掘り下げて造られた第16窟のカイラーサナータ寺院は、礼拝堂の上に彫られた4頭の獅子の彫像やあちこちに彫られたヒンドゥーの神々の像の精緻な造形が素晴らしく、インドの石彫芸術の中でも圧巻の存在です。

 

岩山を掘り下げて造られています

岩山を掘り下げて造られました

カイラーサナータ寺院を訪れる巡礼者

カイラーサナータ寺院を訪れる巡礼者

エローラ第32窟 ジャイナ窟の彫刻

エローラ第32窟 ジャイナ窟の彫刻

エローラ第10窟 仏教窟の入り口

エローラ第10窟 仏教窟の入り口

エローラ第12窟仏教窟 壁面彫像

エローラ第12窟仏教窟 壁面彫像



世界遺産にボリウッド映画、スーパーシティ・ムンバイ

かつて「ボンベイ」と呼ばれていたムンバイ
「ボンベイ」という呼び名はポルトガル語の「良港=ボンバイア」に由来します。1661年にイギリスへと譲られ、現在のコロニアル風の町並みができ始めました。またムンバイはインド独立運動が盛んに行われた中心地であり、インド建国の父マハトマ・ガンディーも頻繁に訪れ”クイット・インディア=インドを立ち去れ”運動が繰り広げられ場所です。インド独立後、ボンベイ州の州都となりますが言語の違いによりグジャラート州、マハーラーシュトラ州に分割された後、マハーラーシュトラ州の州都となりました。州都の公式名称がボンベイからマラーティー語のムンバイと変更されたのは、1996年のことです。現在、ムンバイはヒンディー映画産業の中心地・ボリウッド(ボンベイ+ハリウッド)として年間900本以上の映画が作成されていることでも有名です。ムンバイ市内の駅チャットラバティー・シヴァージー駅(旧ヴィクトリア・ターミナス駅のことで世界遺産に登録されています)、インド門、タージ・マハルホテルなど歴史的建築物も多く、沖にはヒンドゥー教石窟のある世界遺産・エレファンタ島もあります。

VIVANTA BY TAJ

ボートから見たインド門。ムンバイの象徴です。1911年にキング・ジョージ5世の来印を記念して建造され、1924年に完成しました。かつて植民地支配の象徴だったインド門も今では地元の親子連れやカップル達の憩いの場となっています。

タージ・マハルホテル

タージ・マハルホテル

ドービーガート

ドービーガート

ムンバイの沖9キロにある世界遺産の島エレファンタ島に残る石彫。

ムンバイの沖9キロにある世界遺産の島エレファンタ島に残る石彫

エレファンタ島ではヒンドゥー教の石窟美術を見ることができます

エレファンタ島ではヒンドゥー教の石窟美術を見ることができます