シーク教の聖地・黄金寺院、ワガ国境を見学「アムリトサル1泊2日 黄金寺院とパキスタン国境のフラッグ・セレモニー」|インド現地発着ツアー SAIYU INDIA

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ランドパッケージ INR 8,900/-より
[コース番号:IFD53]

アムリトサル 1泊2日
黄金寺院とパキスタン国境のフラッグ・セレモニー

デリーから1泊2日で行くパキスタン国境とシク教世界!

  • 聖なる池「アムリタ・サロヴァル」に浮かぶシク教の総本山・黄金寺院

    聖なる池「アムリタ・サロヴァル」に浮かぶシク教の総本山・黄金寺院

日程
  地名 摘要
1 インド各地
アムリトサル

デリーなどインド各地から航空機または鉄道にてアムリトサルへ。

着後、ガイドの出迎えを受けホテルへ。夕方、パキスタン国境のアターリーにて行われる活気あふれるフラッグ・セレモニーを見学します。

<オプショナルツアーのご案内>
この日の夜、オプショナルにてライトアップされた夜の黄金寺院の見学が可能です。
食事 朝:− 昼:− 夜:−
アムリトサル泊
2 アムリトサル
インド各地
午前中、ガイドとともにシク教の総本山アムリトサルの黄金寺院を訪問します。その後、門前町として賑わう旧市街バザールを訪問します。昼食の後、空港又は駅へとお見送りいたします。
食事 朝:○ 昼:○ 夜:−

ここがポイント!
  • インド滞在中に一度は訪れてみたい「シク教」の世界
    インドの宗教はヒンドゥー教だけではありません。ターバンとのばした髭で有名なシク教もそのひとつ。アムリトサルの黄金寺院はその総本山であり、シク教徒最大の聖地です。インドの経済を牽引するシク教徒の世界を体験してみてください。
  • パキスタン国境へ!フラッグ・セレモニーを堪能
    アムリトサルはパキスタンとの国境に程近い街です。およそ30分ほど車で走ると国境のアターリーに到着。毎日夕方に行われる国境のフラッグ・セレモニーをお楽しみいただきます。パキスタン側の観客の歓声も聞こえ、熱気に包まれます。
  • 現地では英語ガイドが同行し、専用車を利用する安心プラン。
    専用車、英語ガイド付きですのでスムーズで安心。週末のご旅行にも最適です。

  • 参拝者の絶えない黄金寺院

    参拝者の絶えない黄金寺院

    寺院への参道

    寺院への参道


    オプショナル
    黄金寺院ライトアップ観光
    ライトアップされた夜の黄金寺院へご案内
    21時ごろにホテルを出発し、専用車でガイドが黄金寺院へご案内いたします。大きな四角い池の中に建つ黄金寺院がライトアップされると、水面に映る寺院と灯りが何とも幻想的な姿を見せます。昼間とは異なる美しさの黄金寺院を、ぜひご覧ください。
    ライトアップされた夜の黄金寺院

    ライトアップされた夜の黄金寺院

    祈りを捧げる人々

    祈りを捧げる人々


    池を囲う回廊にも明りが灯されます

    池を囲う回廊にも明りが灯されます

    <オプショナル料金>
    4名様参加の場合の1名様料金 INR 700 /-
    3名様参加の場合の1名様料金
    INR 1,000 /-
    2名様参加の場合の1名様料金
    INR 1,100 /-
    1名様参加の場合の1名様料金 INR 2,100 /-
    ※上記料金の他に、インド政府課税のサービス税9.0%を別途加算させていただきます。



ツアー関連情報
料金

<ランド・パッケージ料金>
デリーなど、インド各地からアムリトサルへの往移動費用(列車または国内線航空機代金)は含まれておりません。手配をご希望の場合はその時に手に入る最安値でご案内させていただきます。

4名様参加の場合の1名様料金
(2名1室 ×2室)
INR 8,900/-
3名様参加の場合の1名様料金
(3名1室)
INR 9,300/-
2名様参加の場合の1名様料金
(2名1室)
INR 11,000/-
1名様参加の場合の1名様料金
(1名1室)
INR 18,200/-
1人部屋使用追加料金     
(2名様以上で参加の場合)
INR 2,700/-

※上記料金の他に、インド政府課税のサービス税5.0%を別途加算させていただきます。


[料金に含まれるもの]

  • 現地英語ガイド(到着から出発まで2日間)
  • 日程表記載の専用車およびドライバー
    1〜2名様:インディゴ指定
    3〜4名様:イノーバ指定
  • 日程表記載の各観光地の入場料
  • 日程表記載の宿泊費用
  • 食事(朝1回 昼1回 夜0回)
  • そのほか駐車場代など諸費用

[料金に含まれないもの]
  • インド各地/アムリトサル間の移動費用(列車または国内線航空機代金)
    ※アムリトサルへはデリーやムンバイから国内線があり、デリーからは鉄道(シャダブディ・エクスプレス)で結ばれています。ご希望に応じて弊社にて手配が可能です。
  • 個人的費用(飲み物や通信費、洗濯代、医療費等)
  • ガイド、ドライバーへのチップ
  • ※上記の料金は、2016年10月1日〜2017年3月31日の期間中有効となります。それ以外の日付に関しては、別途お問い合わせください。
  • ※クリスマス、年末年始は、別途追加料金が必要となります。詳しくはお問い合わせください。
  • ※大幅な為替レート(対米ドル)の変動が生じた場合には料金が変更になることがあります。お申し込みの際にご確認ください。

利用予定ホテル
  • アムリトサル: ゴールデン・チューリップ
    (Golden Tulip)

  • ※ご予約時に満室の場合には、同等クラスのホテルをご案内させていただきます。
  • ※延泊手配も承ります。お気軽にご相談ください。
<お問合せ・お申込み>
西遊インディア SAIYU INDIA Pvt.LTD
TEL:+91 01244017901
Mobile:+91 9810255705
e-mail:india@saiyuindia.com
営業時間 月曜〜土曜 9:30〜18:30 
※日曜・インドの祝祭日はお休みいたします。



シク教の聖地アムリトサルへ

長い髭を蓄え、長いターバンを見事に巻きあげたシク教徒の聖地アムリトサルはパンジャーブ州にあり、パキスタンのラホールと国境を接しています。シク教総本山である黄金寺院の訪問はもちろん、国境で毎夕行われるフラッグ・セレモニーも見学します。セレモニーは両国民の歓声で大盛り上がりです。

世界に進出するシク教徒

日本人にとって、インド人といえば“ターバンを巻いた人”というイメージがあるのはなぜでしょう。実際インドに行くと、ターバンを巻いた人を多く見かけることはありません。インド13億人の人口の、わずか2%をしかいないシク教徒。シク教徒には英国領時代から世界に進出する人が多く、早くから「ターバンの人=インド人」の構図が世界的に広まったからなのです。
シク教は、教義としては、カースト制や偶像崇拝、出家、苦行を否定し、自分が置かれている環境を享受して、世俗との関わりを重んじます。グルドゥワラと呼ばれるシク教寺院では、靴を脱ぎ下足番に預けて参拝します。また、寺院付属の食堂ランガールでは、食事が宗教を問わず寺院を訪れる人全てに振舞われます。その下足番も、食事の支度と片付けも、全てシク教徒のボランティアによって賄われているのです。

シク教の修行者

シク教の修行者。シク教徒の武器をシンボルとして持っています。

黄金寺院の入り口から沐浴地、聖所を望む

黄金寺院の入り口から沐浴地、聖所を望む。

ランガール
ランガール
ランガール

黄金寺院の敷地内にあるランガール(無料で振る舞われる共同の台所・食堂)の様子。巡礼者のお腹を満たすため、ボランティアによる食事作りが行われています。


フラッグ・セレモニー
アムリトサルから約30km離れた町アターリーはパキスタンとの国境。この60年来インドとパキスタンの間で外国人が越えられるたったひとつの国境です。この国境では1959年から日没1時間前に「フラッグ・セレモニー(国境閉鎖式)」が行われ、両国の国民や観光客が集い、国歌や掛け声を掛け合って応援合戦のように大いに盛り上がります。この観衆の盛り上がりは両国の関係と愛国心のバロメーターとさえいわれます。
両国の旗がゆっくり一緒に降ろされ、インドとパキスタンの両軍が固い握手と敬礼を交わす光景を目にすると、カシミール問題などで緊張状態にあるといわれている両国間にも調和が保たれていることを感じるでしょう。
インド国境治安部隊の兵士

インド国境治安部隊の兵士

ワガ国境のゲート

ワガ国境のゲート

応援合戦のように盛り上がる観覧席

応援合戦のように盛り上がる観覧席

ゲートの向こうにはパキスタン・レンジャー

ゲートの向こうにはパキスタン・レンジャー

両国の国旗が降納されます

両国の国旗が降納されます